あらすじ

女子9割の元・女子大に入学した虎城拳一郎は、「ヤリサー」の新歓チラシに釣られて説明会へ。  夜の部屋着で来てください? ――そういう意味だと思った。違った。そこは槍・メイス・薙刀を愛しすぎた武器女子だらけの戦場、《槍術研究会(ヤリサー)》だった。 入部初日、真剣の模擬試合に放り込まれて拳一郎は普通に致命傷。……のはずが、家に伝わる謎の体術が発動する。 「煩悩(妄想)が高まるほど、肉体が超回復する」――最低で最強の回復能力《煩悩回復》だった。  こうして彼は、武器女子たちにしごかれ、刺され、殴られ、たまに優しくされながら、なぜか“死なないサンドバッグ”として大学生活を送ることに。  さらに射撃至上主義の敵対サークル《現代火器研究会(リア銃)》まで現れて、槍サーは「届かない」現実にぶつかる。 突き(物理)と、突き(感情)が飛び交う学園ラブコメ。 下心で入った男が、最後に「届かせたい」と思うまでの話。

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カクヨム
カクヨム2026/01/31
  • 現在の作品ヤリサー!(※槍)〜女子9割の大学で、俺だけサンドバッグ兼ヒロインになった件〜