あらすじ
私の誕生日、記念すべき日になるはずだった。
友達からもらったプレゼント。
それは、私のためだけに作られたあるホームページ。
そこには、誕生日プレゼントとして殺したい人の名前を書く欄があるだけだった。
私は思わず大嫌いな教師の名前を書いた。
次の日、その教師は死んだ。
そのかわりに、その教師の霊が私に憑依することになった。
その霊が私を絶えず苦しめる。
いわゆる霊障と呼ばれる苦しみは日に日にエスカレートしていった。
取り憑かれた私は死ぬしかないのですか?
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ちなみに霊障の描写は実際に霊に憑かれた人に起こる症状を書いています。霊に憑かれたらこんなことになるんだという視点で読んでも面白いかもです。
毎日、こんな目にあっているお客様から話を聞いているので日常的なこと過ぎてむしろ何が怖いのか分かりません(笑)
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三行から参加できる超・妄想コンテスト
『〇〇な誕生日』の物語を書こう[link:ofcl_evt_outline?e=151229]
出品作品
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表紙絵[link:ilst_view?w=23931394]は、滝玲さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNouDXbOxXktElVA4ttqtAk9s1]からお借りしました。イメージぴったりです! ありがとうございました!