あらすじ
このお話しは、「SISTAR ―妹― 」のシリーズ作で「SISTAR ―妹― 」と星を付けて下さった方への特典として投稿している「兄の恋の始まり1.2.3」から続く物語です。
―あらすじ―
東京の百貨店の御曹司だった青年が、あることがきっかけで記憶喪失となり漁師町のとある家族に助けられ、全く違う人生を送ることとなる。
「SISTAR ―妹― 」より
記憶が戻った青年は記憶喪失だった時に世話になっていた家族のもとに定期的に訪れていた。そこで出会った足の悪い娘との恋が始まる予感。
星特典 番外編
「兄の恋の始まり1.2.3」より
今回のお話しはここから
お互い惹かれ合っていた2人だったが、足の悪い娘はそのことを引け目に思い、いつも不安を感じていた。そして娘はある決断をするのだった。
彼女を忘れられない青年…
2人は結ばれるのか…?
「SISTAR ―妹― 」から続くお話しなので、そちらから読んでいただけると嬉しいです。
粗を探さず、寛大な心で読んでいただけたら幸いです。