あらすじ
「冥琳~♪」
「ちょっと こんな時に止めて頂戴 雪蓮!」
ここは長江 二人は船の上に居る
「良いじゃない あ!! 見て見て!!」
…ぴ~~ひゅるる ぴ~~ひゅるる
「ただの鳶(とび)じゃないか?」
「……こういう時に見ると 感慨深いわ…」
「あぁ……あのくそ野郎は孫呉の一大事だというのに どこをほっつき歩いているんだ?」
「あはは…そうね~ 案外物陰で見てるかもよ♪?」
……ビュ~~~
風が吹く…
二人は暫し 風上を見上げた後 微笑した
「雪蓮~! 冥琳~! そろそろ作戦開始だ こっちに来てくれ!!」
遠くで今回の戦の総指揮をとる軍師の声がする
「わかったわ すぐ行くわね!! 本当に彼も変わったよね 良い意味で♪」
「この私直々に育てたんだ 他の国に負けるはずがないだろう」
「あはは! それもそうね じゃあぼちぼち行きましょう♪」
そして王は赤壁に向かって船を進めた
~~~~~~~~~~~~~~~~
真・恋姫†無双のオリジナル小説です!!
といっても 120Pまではほとんど恋姫が出て来ませんので あらかじめご了承の上でお読み下さい