あらすじ

「冥琳~♪」 「ちょっと こんな時に止めて頂戴 雪蓮!」 ここは長江 二人は船の上に居る 「良いじゃない あ!! 見て見て!!」 …ぴ~~ひゅるる ぴ~~ひゅるる 「ただの鳶(とび)じゃないか?」 「……こういう時に見ると 感慨深いわ…」 「あぁ……あのくそ野郎は孫呉の一大事だというのに どこをほっつき歩いているんだ?」 「あはは…そうね~ 案外物陰で見てるかもよ♪?」 ……ビュ~~~ 風が吹く… 二人は暫し 風上を見上げた後 微笑した 「雪蓮~! 冥琳~! そろそろ作戦開始だ こっちに来てくれ!!」 遠くで今回の戦の総指揮をとる軍師の声がする 「わかったわ すぐ行くわね!! 本当に彼も変わったよね 良い意味で♪」 「この私直々に育てたんだ 他の国に負けるはずがないだろう」 「あはは! それもそうね じゃあぼちぼち行きましょう♪」 そして王は赤壁に向かって船を進めた ~~~~~~~~~~~~~~~~ 真・恋姫†無双のオリジナル小説です!! といっても 120Pまではほとんど恋姫が出て来ませんので あらかじめご了承の上でお読み下さい

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エブリスタ2010/06/19
  • 現在の作品~恋姫呉伝~ 太史慈録