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あらすじ
書こうと思っているのに、どうしても小説を書けない。 そんな時って誰にでもあるはず。 いや書けよって皆が思うだろう。僕もそう思う。でも、本っ当に、なーんも書けないときがあるのだ。 そんな時の言い訳をぼんやりと、あれこれ考えているうちにどんどんスケールがでかくなっていったので、じゃあそれを書けば小説になるな、と思ったのだ。
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2020/11/10
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