あらすじ
登場人物は仕事に疲れた会社員(35)。
藁をも縋る思いで買った宝くじが当選し、銀行へ換金をしに行ったが銀行強盗に遭遇。
警察に通報した所、刃物で刺され殺されてしまう。
死後の世界で「案内人」からギフトを受け取り、異世界へ転生する。
転生後、平民としての生を受けるが神託の儀式によりギフトを再現。
自重はしないし俺TUEEEEもやりまくる。
なんでもありの異世界冒険譚がここに開幕。
死後の世界では前世の功績を称え、願い事をひとつ叶えるという約束で転生させてもらうことに。
会社員時代から上司に色々いわれてきた主人公は願い事の条件などしつこく聞きすぎて神様がお手上げ状態に。
結局「何でも良いから願いを言ってくれ」と言われ「では、僕が思ったことを実現できる能力をくれ」と伝えた。
「個人が世界に大きな影響を与えることは認められないので、自身に閉じた範囲でならOK」ということで「創生」スキルを得る。