あらすじ
何の取り柄もない、そこらへんに転がっていそうな普通のオジサン。
気がついたら、剣と魔法の異世界で
赤目黒髪の魔女っ娘になっていた。
原因は、自称・神様。
しかも名は――出鱈女神(デタラメガミ)。
彼女(?)のお節介で与えられた加護のせいで、
主人公の異世界生活は、なぜか毎回とんでもない方向へ転がっていく。
しかし本人はいたって無自覚。
「不便だったから、ちょっと便利にしただけ」
「思いついたから、作っただけ」
その結果、
ゴミから国宝級アイテムが生まれ、
周囲の人々は今日も振り回される。
見た目は幼女、頭脳はオジサン。
出鱈目すぎる魔女っ娘の、
ゆるくて危険な異世界ライフが、いま始まる。