あらすじ

川之江 由良はうちの生徒であれば、誰でも知っているほどに有名な美少女である。 可愛くて、明るくて、頭が良くて、優しくて、スタイルが良くて、運動神経が良い、一見して完璧な美少女であった。 しかし、みんなは知らない。 彼女の本当の姿を。 これは今から1ヶ月前のこと。 いつものように学校終わりに家に帰ると、玄関にうちの高校の女子の靴があった。 頭にハテナを浮かべながら、リビングに行くとそこには母と談笑する川之江 由良の姿があった。 「あんた、こんなに可愛い彼女がいたなら早く紹介しなさいよー」と言われて、更にハテナが増える。 「は?何言って…」 「そんなに照れなくていいんだよ?ゆーくん?」と言ってくる。 この日を境に俺は可愛くてやばい女子に目をつけられたのであった。

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カクヨム
カクヨム2026/01/30
  • 現在の作品可愛いけど色々とやばい女子に目をつけられました