あらすじ

魔法が使えない第三王子の原因は、才能不足ではなく音痴だった。 王城メイドの私は、発声練習からやり直すことにする。 ――それが、二十年後のプロポーズにつながるとは、この時は知らなかった。

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小説を読もう2026/01/30
  • 現在の作品魔法が使えない第三王子、原因は音痴でした。メイドの私が矯正した結果―