あらすじ

底辺冒険者のシルフィスはお金がないためにステータスとスキルを授かる「神授の儀」を受けられなかった。 成人してから3年後に、ようやくお金を貯めて彼は儀式を受けることが出来た。 そんな彼は「神スキル」と言われる特別なスキルを授かる。 授かったスキルの名前は【固定】。 【固定】のスキルを発動するにはかなりの魔力を消費するらしくシルフィスの魔力は直ぐに枯渇してしまった。 あまりの魔力の消費量に使えないスキルだと嘆いたシルフィスだがふと天才的な閃きをする。「ステータスが【固定】出来れば魔力も減らないし、スキルは使い放題なんじゃないか?」 その閃きを実行した結果、彼のステータスはレベル1の状態で【固定】されてしまったのだった。

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小説を読もう2025/03/08
  • 現在の作品せっかく神スキル【固定】を授かったのに、うっかり自分のステータスを固定してしまった俺は底辺から這い上がりたい