あらすじ

「好きな子が出来たから別れて欲しい」──高校2年生の秋、海斗先輩から突然の別れを告げられた。 サッカー部のマネージャーになった私は、先輩に恋をして自ら告白した。 先輩は笑顔で「俺も好きだったよ」と言ってくれて、私の幸せだった日々は突然に終わりを迎えてしまった。 数年ぶりに再会した私達。 心の奥底を互いに知らないまま、恋は本当の終焉を迎える。

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カクヨム
カクヨム2026/01/30
  • 現在の作品終焉の恋に愛を捧げる