あらすじ

高校一年生の俺はいつもと同じ時刻の電車に乗り遅れ一本後の電車に乗ることになった。一本後の電車は二十四分後、遅刻は確定していた。何個目かの駅で乗ってきたのは同じ学校の宮下だった。宮下と話したことはない。けれど今日はいつもとは違う。だから俺はいつもならしないことをしてみることにした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/30
  • 現在の作品いつもと違う朝にはいつもと違うことを