あらすじ
「黒泥(くろどろ)」に家族を奪われ、独りになった少年。
絶望の淵で彼를 救ったのは、黒泥を殺し、自分を導いてくれた一人の「熱士(ねつし)」だった。
師匠の背中を追い、苛烈な訓練を経て熱士訓練所へと足を踏み入れた少年。
だが、そこで彼を待ち受けていたのは、師匠と自分を巡る巨大な陰謀の渦だった。
「俺はこれまで、師匠に貰ってばかりだった」
「今度は、俺가 師匠に返す番だ」
敬愛する師匠のため、少年の報恩と復讐の物語が幕を開ける――。
* * *
韓国で執筆している新人作家です。
現在、日本語を勉強しながら連載しているため、至らない表現があるかもしれません。
もし不自然な点があれば, ぜひ教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!