あらすじ

私には、不思議な力がある。 それは誰かが発した言葉の残り香のようなものが、モヤとなって見えることだ。 白と黒。 その2つの色で、見える。 たまたま言葉のモヤが見える家系で、祓う方法も知っている。 でも、祓わなくても何も問題がない。 私は、自分の心の思うままに、今日も言葉の残り香を祓う──。 2000字・1話完結の短編小説です。

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カクヨム
カクヨム2026/01/30
  • 現在の作品言葉の残り香は、キラキラ。【2000文字】