あらすじ

盲目の「私」の元に、声無き少女セリネリーヴェがやってきたのは、ひと月ほど前のことだった。 林の中にポツンと聳える塔に暮らす、手話も筆談も成り立たない二人の、静かで賑やかな日常の一コマを切り取った物語です。 ※本作はカクヨムで連載中の『神様の弔い』のスピンオフですが、独立した短編としてお楽しみいただけます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/01/29
  • 現在の作品手のひらにつむぐ