あらすじ
交通事故に遭った後、小説「運命のロマンス」世界に転生してしまった
遥ことリーズ。
自分の義弟であるアベルは顔の痣の為、兄や父から冷遇された挙句、
恋敵の第一皇子を暗殺しようとして幽閉される結末だった。
「何故毎回彼ばかりこんな不幸な結末になるの?この運命を変えたい」
転生前から彼を思っていたリーズは姉としての愛情をアベルにを与え続け、
そんなリーズをアベルは女性として愛するようになり、
やがて成長したアベルに告白される。
戸惑いながらも想いに答えようと決めた時、運命は激変する。
これは運命に翻弄された2人の長く、決して途切れることのない恋の物語。