あらすじ

とかく安易だと批判され勝ちなネット小説の中に、実は背骨のように堅実なロジックが通っているのだということを証明したいと思いました。 最近幾つかのクラウドソーシングサイトに登録しまして、その関係で web ライティングの動画などを観ていました。 そこでネット小説の展開方法とセールスライティングの展開方法とのあいだの共通性に気づかされました。 ただ今回はそれら両者間の共通性を、あまり巧く提示することができませんでした。 (どうやらフランス現代思想へのルサンチマンに引き摺られてしまったようです) このアイディアに関しては再挑戦してみようと思っています。 その場合おそらくカクヨム様のほうで、今回援用した PASONA ではなく AIDCAS に落とし込むといった形で、話をしてみたいと思っています。 また私自身は世代としては紙の本の世代なので、もう少しその世代に親しいような形で、この話に再挑戦してみたいと思っています。 とはいえ、リベラルを自認するひとたちのネット小説に対する批判への反批判の視点は、変えるつもりはありません。 ネット詩に対する現代詩人たちの批判によって、リベラルなひとたちが実はリベラルでもなんでもなくとことん独善的で、排他的で、さらには差別的でさえあるという事実を再認識させられました。 その中で芽生えた彼らへの反批判の視点は、変えようとしても変えられるものではありません。 それでは皆様、どうかよろしくお願いします。

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小説を読もう2020/11/02
  • 現在の作品【安心】新・物語構成論【PASONA】