あらすじ
かつてバスケットボールを捨てた高校生・川神泉翔。 そんな彼が夕暮れの公園で出会ったのは、圧倒的なバスケセンスを持つが、片耳の聴力を失い孤軍奮闘する少女・蓮見凛だった。
そこに、どこか影を落としながらも奔放に振る舞う問題児・斗希が加わり、一度は手放したはずのバスケを「ストリートバスケ」という場所で再始動させる。 チームの名は『Riddle:R!DOM(リドル・リダム)』。
消えない過去と向き合い、熾烈な対戦の中で己を刻む。 これは、挫折を経験した者たちが自分自身を取り戻すために、夢へと駆け出す物語。