あらすじ

七色の信号に囲われた交差点で 口を開けて空を仰いでいる 逆さまの海から落ちた一滴の水で 眼球は目まぐるしくシャッフルされ 肌は次々にコラージュされていく ウサギが耳元でささやいた 「お前の耳はトマトのようにうまそうだ」 いつか差し伸べられた手を拒んだのは その手があまりに綺麗だったから 綺麗な手には、綺麗な手で触れたかったから ◇◆ はじめまして、まのこつ(漢字で書くと馬の骨)と申します。 不定期ではありますが、詩(でいいんだと思いますたぶん)を連載していきます。 お付き合いいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 (普段はXに生息しています。 お声がけくださるとコブ汁が出ます。 コブ汁を、かけます。 よろしくお願いいたします。) https://x.com/kotsunoma

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カクヨム
カクヨム2026/01/29
  • 現在の作品光のあわあわ