あらすじ

現代人がよりによって、劉禅になってしまったら、どうなるか。 劉禅が鹿狩りの最中に頭をぶつけてしまい、現代人である石川裕介が何故か劉禅として生きることとなる。 その頃は、劉禅は宦官たちや女たちと遊興にふけっていただけで、公務は文官に丸投げ。 なり替わった裕介は宦官と女たちを気味悪がる。 相談役として、紅陽と話すうちに、劉禅の放蕩三昧を知る。 ある日、部屋に入ってきたのは、顔には白い仮面をつけ、全身を鎧で固めた、 劉禅の妻、つまり張皇后だった。 三国時代、まだ諸葛亮は生きている。 そしてこの後、蜀はどうなるか、裕介は知っている。 史実通りに、滅んでいくのか、それとも。

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小説を読もう2026/01/29
  • 現在の作品三国志の端っこで生きています