あらすじ

没落寸前の公爵令嬢エルゼは、王太子リュカとの婚約を、身に覚えのない罪によって夜会の場で破棄され、最北端の「星の止まり木」修道院へ追放される。三年後、大嵐の夜、重傷を負ったリュカが修道院へ運び込まれ、エルゼは修道女として彼を看病する。真実を知り後悔に沈むリュカは許しを乞い、修道院で共に過ごす中で不器用な愛を示し続ける。やがてエルゼは彼の想いを受け入れ、二人は王都へ帰還。誤解を晴らしたのち結ばれ、新たな未来を歩み始める。

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小説を読もう2026/01/29
  • 現在の作品最果ての修道院で、かつて私を捨てた王太子と再会する