あらすじ
小学校から詩を書いています。言葉に出来ない心の声を長期に渡り書いてきました。
どこにも属せない。誰にも話せない。そんな僕を覆うのは孤独だけ。言葉が示す心の声が僕を襲うのです。
未熟すぎる詩を読み返せば、当時の姿が映写機のように映し出され、リアルな重さで心が締め付けられる。当時の思い出が蘇り、心の奥がえぐり出される様で苦しくなるのです。
複雑な表現方法に戸惑う人は多いだろう。何度も繰り返される言葉に苛立つ人もいるでしょう。僕が描く世界に共感出来る方はいるのでしょうか?僕の心を知り、涙を流してしまう方はいるのでしょうか?貴方はどんな想いで僕の詩を読みますか?