あらすじ
社畜おじさん「鈴木一郎」は我慢に我慢を重ねてついにFIREした!
だがそれは崩壊の序曲。
1999年突如、世界中にダンジョンが発生。
ダンジョン内のモンスターに現代兵器では全く歯が立たなく各国政府は閉鎖を決定。
モンスターの間引きが行われなかったためモンスタースタンピードの大発生で文明は崩壊した。
人類は20億人まで減り政府は完全に崩壊。
先進国も後進国も等しく被害を受け人類の崩壊は時間の問題と思われた。
モンスタースタンピードを予測していた一部富裕層だけが地下の核シェルターに退避。
予算度外視で核融合炉や地下食品生産工場などの文明危機を残していたため、政府崩壊後は富裕層が各地で国家を設立。
日本も「新日本民主主義国家」が樹立。
ただし、民主主義とは名ばかりのデストピア国家で投票権があるのは支配階層のみ。
すべての通貨は電子化されあらゆる行動が搾取対象となる。
そんなポストアポカリプス世界で、神を名乗る存在より世界は一変する。
「50億人の死者によりゲームが成立しません。
救済措置としてPOEシステムを導入します」
そんな一変したポストアポカリプス世界でおじさんはもう我慢をしない!