あらすじ

量子力学と感情。これを小説に書きたいと思いました。 でも、難しすぎるー。数学苦手。理系の世界観大好きだけど、理解なし。 でも量子力学の世界観美しすぎ。 ユイとは波長が合うから、お互い呼び合うのでしょう。 世界はパラレルワールド11次元まで存在すると科学は証明しています。 波長は11までの次元を超えるのでしょう。 感情が物質化して、いったんどこかに置いておくことができれば、日々、同じ思いに悩まされることはなくなるのでしょう。 自分の感情は、自分では、したくてもなかなかコントロールできない。 だけど、感情の物質化ができるとしたら、どんな世界になるのかと思いました。 一旦、背負っているものを置いてみると、見えないものが見えてくる。 そんなものではないでしょうか。 パラレルワールドと、時間軸。それは選択できるのでしょうか。 存在を認識したらきっとそこからまた世界が始まる。 続いているようで、細切れの世界。 言葉にして書くことはできるけど、現象は、どういうものなのか想像つかないです。 選択と感情と量子力学。選択する先に感情は生まれるし、感情があるから選択が決まるし。比較することでもないですが、できれば、感情に左右されずに、選択するべき方を選択できる者になりたいです。 登場人物 一ノ瀬碧  人間界の高校生 ユイ    律界の高校生(碧とはソウルメイト) ダダ・ソノ ダダ一族のある者 ミオ    ソノを呼ぶ者

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カクヨム
カクヨム2026/01/28
  • 現在の作品被害妄想強すぎる俺が“観測”前の律界に招かれる