あらすじ

「まいったな。迷っちゃった」 大きな街の中でスィーは迷子になった。いくら地図を見てもよくわからない。(古い街の地図には確かに赤い丸が描かれているのだけど、そこがどこなのか、そして自分が今どこにいるのか全然わからなかった) どうせまた迷子になるんじゃないんですか? くすくすと小さく笑いながら水の神殿を出発するときに幼馴染の友達のクォに言われた通りになってしまった。(ちょっとだけくやしい)

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小説を読もう2026/01/29
  • 現在の作品水と炎と風と大地