あらすじ

12月〇日 高さ70センチの花壇から転んでしまいました。この年になっての打撲は、ひどく痛いんです。要支援1の夫の愚痴を溢すから。人に言った訳ではありません。思っただけです。こんなに痛い事になるのなら・・愚痴を思うのではなかった。さっさと役目をするべきでした。それが出来れば・・言う事なし!ですよね。家の用事はいくらでもあります。痛くても三度三度の食事は作らなければなりません。久々に帰って来る娘にも、手料理を振舞いたいし・・何とかしなければなりません。流し台に寄り掛かって、料理を作りました。洗い物もしました。正月の屠蘇やお節の準備もしました。

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小説を読もう2026/01/28
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