あらすじ
放浪者(主人公)がモリルオームという町を彷徨っていると、ルマールに声をかけられ、安全な場所に案内される。
ルマールのついていくと、放浪者はロギロッド聖堂の広間に到着する。
広間には台座が置かれていてその上には、デリシャソールという平たい魚が鎮座していた。
デリシャソールは、『従者』になり使命を果たすなら、力を与えるという。
従者(主人公)は、世界に蔓延る暴徒の排除、チュリジェルンを変貌させた元凶である、『フラッツ』の排除の使命を許諾し、足音を消す力が宿ったソール(靴底)を選び、授かる。
従者がモリルオームに戻ると、町中で暴徒に襲われているセレディを発見した。
彼女を助けるために刃こぼれした刀を用いて忍び寄っての不意打ちで対処しようとするが、彼女の言葉により暴徒に気づかれてしまう。
従者が囮になった隙に、彼女は短刀で暴徒の背後から襲撃に成功する。
その後、セレディに従者は師匠と呼ばれ、共に旅をしたいと言い出す。
また、別の場所に移動すると、くたびれた男性が狂人に襲われている場面に遭遇する。
従者とセレディは狂人を打ち倒し、彼の救助に成功する。
従者は狂人が持っていた手斧を彼に手渡し、ロギロッド聖堂に避難することを勧める。
彼は去り際に、イールミール湿原から香りが漂ってきていると忠告した。
イールミール湿原に移動した従者は、今度は頼りなさそうな女性が狂人に襲われている現場に遭った。
苦戦するセレディを助けるかのように、従者の不意打ちで狂人を倒すと、彼女はお礼に防毒の薬草を二人に贈与する。
彼女はイールミール湿原は毒を発生させているので、渡る場合は薬草を使用するように助言した。
また、彼女はヒウリゴームの町から逃げてきたという。
そこには暴徒で溢れていると情報を告げる。
ヒウリゴームでは悲惨な光景が広がっており、復讐心に燃えたセレディは従者に二手に分かれて狂人退治を提案する。
従者は止めようとするが、セレディは単独行動を進める。
その後、従者が心配で彼女が去った後を追うと、路上に彼女の亡骸を発見する。
従者はロギロッド聖堂に似た建物を発見し、探索すると使命の目的のフラッツを発見した。
体の内から溢れる闘争心と共にフラッツ仕留めると、従者の体が突如変形し始める。
従者は次第に平たい魚の姿に変貌させ、スパイスで世界を狂わせようとするのだった。