あらすじ
学校では特に目立った様子のないいわゆる「陰キャ」と呼ばれる存在である島崎象山。仲が悪いと噂の超絶人気ヘヴィメタバンドボーカル。救世美少女(男)「TANI」こと谷村晄士郎。
この2人が如何にして出会ったか
ある日象山は教室で帰宅の準備をしていると、メールで唯一の陽キャの友人である庄司から「合コンの埋め合わせで行って欲しい」と連絡があった本人は嫌がったが庄司がどうしてもと言うので仕方なく参加。
当日。その場には象山以外に3人の男子、4人の女子がおり、男子サイドに谷村晄士郎がいた。
いざ、合コンが始まると象山はその場に馴染めず周りからバカにされたり、笑われたりするばかり……当の本人は笑っているしかなかった。
そして2次会でカラオケに行くことになった象山たちは1番点数が低かった人が罰ゲームというゲームを開始した。そして象山はストレを発散するようにヘヴィメタルで高得点をたたき出す。
それを聴いていた晄士郎は他の人を後に、象山を連れて外に出た。
そして象山は晄士郎から衝撃な一言を言われる「僕とバンド組まないか!?」