あらすじ

巨人伝説研究家、角田六郎(つのだろくろう)は巨人の実在を知る数少ない真の研究家である。 だが、彼が行く先々には、巨人が実在しては困る常識人達が立ち塞がり、毎回、アレな展開になってしまうのであった。 巨人が実在しては困る人は意外と多い。 第2回角川武蔵野文学賞のラノべ部門、最終選考(中間選考)候補作品です。 文学賞の最終選考に残ったのははじめてですが、応募作品が1166作品、武蔵野×一般文芸部門が19作品、武蔵野×ライトノベル部門が20作品になります。 応募作品が1166作品中、最終39作品に残ったのが嬉しいです。 当初、カクヨム☆1しかなかったのですが、その後、☆7に増えました。 補欠感満載なので、受賞は無理かと(笑) まさかKADOKAWAはこれを原作にして、庵野監督で巨人の映画(怪獣映画風?)を作ろうと企んでるのかも(それはないw) 結局、受賞しなかったですが、また、短編賞など書いていきたいと思います。 第二話~第四話 初中間選考突破作品に喜んで調子に乗って、KAC2022〔毎年三月に開催されるカクヨムの誕生祭でお題に沿って投稿〕に応募した巨人伝説シリーズ続編です。 第五話 デイダラボッチの復活 第三回角川武蔵野文学賞 武蔵野✖️ライトノベル部門 二年連続最終選考候補作品。 今回は569作品→一般文芸部門(12作品)、ライトノベル部門(21作品)という感じ。 第六話 武蔵野八幡宮の蕨手刀の謎〔エッセイ〕 第三回角川武蔵野文学賞の一般文芸部門に応募した作品です。 カクヨムで☆31の高評価作品だが、落選。 第七話 デイダラボッチとタタラ製鉄〔エッセイ〕 第三回角川武蔵野文学賞の一般文芸部門に応募した作品です。 カクヨムで☆18だが、落選。

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小説を読もう2022/03/28
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