あらすじ

可愛い……っ、ねぇ……好きっ、大好きっ♡、もう無理っ……止まらないっ♡ 私──白鳥沙織は、女の子という“美”を愛している……♡ 可愛い、可愛い……♡ねぇ、もっと……もっと好きになってもいいよね……?♡ 睫毛の長い瞼が伏せられる瞬間……♡ スラリと伸びた白い脚が制服の裾から覗く、その刹那……♡ 髪を結い直す細い指先に、無意識に見惚れてしまうの……♡ 制服の胸元を緩めて、喉元の汗を拭う、その仕草が……もう……堪らないの……♡♡ でも──私が一番蕩けてしまうのは、“恋する女の子”……♡ 恋に揺れるその瞳も、震える声も、全部全部……愛おしすぎて、胸が熱くなって、頭の奥が痺れて……♡ 学園一の美少女なんて呼ばれて、人当たりも良くて……だから、女の子から恋愛相談されるのも日常。 でもね……その日、私に近づいてきたのは── クラスではあまり目立たない、恥ずかしがり屋な女の子……坂尾由梨ちゃん。 「ねえ、白鳥さん……恋愛相談……乗ってくれない……?」 頬を真っ赤にして、幼馴染の彼氏との関係をポツリポツリと話す由梨ちゃん…… その健気さが、純粋さが、あまりにも尊すぎて……♡ 私の心は、もう……限界だったの……♡ ──そして、ある日の放課後。 教室に二人きり。由梨ちゃんの指先が寂しそうに髪を弄るその瞬間……私は、抑えきれなかった。 「由梨ちゃんっ……♡私、もう我慢出来ないのっ……♡」 蕩けるように恋する女の子同士が織りなす、甘くて、可愛くて、ちょっと危険なガールズラブ寝取りラブコメディ。 ※ えっちも書きたいけど、内省もしたい。エッチで釣って、女の子を哲学しようぜ!がやりたいこと。好きって何? 可愛いって何? 漫画にありがちな完璧美少女を苦悩とは。そんなことを書きたかったりします。

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小説を読もう2026/01/28
  • 現在の作品女の子大好きで学園一の美少女の私が、恋愛相談なんて受けちゃったら、女の子はみんな「好き」「好き」ってトロトロに蕩けさせられて、寝取られちゃうの……なお私が蕩けちゃう模様