あらすじ
シュタゲを見ながら、何度もリープされたら、主人公以外のRSは迷惑だよな。と思って書き始めた作品。
何度もループする閉じられた世界での、個人の一日を切り取ったものを書いたものです。
この作品は、最初ループシリーズとして群像劇にしようと思っていましたが、アイデアに出てくるキャラクターが一か所にまとまらなかったため同じ世界観で、全く別の話を書こうかと思っています。
書き終わってみると、さよならの朝の影響も少し受けている気がします。
今後の課題としては、状況説明に終始するのではなく、人間を物語に組み込んでいきます。