あらすじ

部活が終わり、いつも通り神楽と一緒に帰っていると、やけに大きな月が俺たちを見下ろしていた。 「……月に、行ってみてぇな」 ポツリと呟いた俺の言葉に、神楽は笑うことなく平然と言った。 「月、連れてってあげようか?」

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エブリスタ
エブリスタ2023/09/07
  • 現在の作品姫はときどき月に帰る