あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
『神社の廃墟に吸血鬼が現れた!』と弾正台に通報があったのを、聞きつけた時平さまが調査に出かけるというのでお伴した。
いにしえからそこに生きる古木たちに守られた聖域!の神社は『空気感が違う』とか言うけれどそれも納得。
その付近にあるちょっとした有名五位官人のお屋敷では口から血を吐く怪現象が相次いでるから大騒ぎ。
私は今日も不思議な世界に迷い込む、ことに憧れる!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)