あらすじ
――そろそろ、女王を殺しても文句言えない筈。
自身の君主であり、幼馴染である女王――アルテミス・セレス・ルーンからお茶会に誘われ、ヴェルベーラ侯爵令嬢である雪華は、王宮の中庭へ続く廊下を歩いていた。
中庭に着いてみれば、自身の幼馴染二人と王配殿下、そして、見知らぬ少年がいた。
状況をすぐさま理解した雪華が取った、衝撃的な行動とは――?
※この物語は、自創作「Promessa di duo-追憶の風花-」並びに「Promessa di duo-遥かなる旅路-」に掲載予定の話となっております。