あらすじ

「──そうまは今日からわたしのお馬さんね!」  三島美月(みしまみつき)はジョッキーである父親に憧れる様子のおかしい幼女である。とにかく何かにまたがりたがり、迷いネコをとらえて自分の馬にしようとすらしていた。サイズ的に無理だろ。そんな彼女との初対面で、俺は目をつけられた。  名前が相『馬』なのが、きっとキーポイントだったんだろうな。  彼女の馬となってから、日に日に俺は馬としての自覚を得ていく。騎手と馬という奇妙な関係で結ばれた俺たち幼なじみは、しかし、とある事件で疎遠になってしまう。  すっかりふつうの少女になってしまった美月。どうにか距離をつめようにも、なんだか避けられている様子。悲しい気持ちになるですよ。  あくる日の運動会、俺は再び、馬になる。  傷ついた彼女を背に乗せて、運動場を駆け巡る。  なあ美月、誰も俺たちに追いつけないぜ? ※コメディ強めのラブコメです。干支が馬なので馬要素強め!甘いシーンもあるよ!

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カクヨム
カクヨム2026/01/27
  • 現在の作品幼なじみが馬扱いしてくるんだが、目がマジなので終わってる。~彼女とは疎遠になりましたが、すでに調教済みなので、馬がぜんぜん抜けません~