あらすじ
この作品は「風の小道と小さな剣」で執筆した閑話を一つのシリーズとしてまとめたものです。収録しているのは「戦姫シリーズ」です。まとめ読み用の編成となってます。
――あらすじ――
フェルノート王国で発生した大規模魔物氾濫〈溢れ〉に立ち向かう少年や少女たち。城塞町〈レンベルク〉を守るため戦うが、溢れは押し流そうとする。
限界を迎えようとしたとき、王国を守護する〈戦姫〉マティルダ・マクシミリアン公爵夫人が戦場に着陣。その武威と統率力で溢れを粉砕し溢れの中核である瘴気核を潰す。
刻はマティルダが十二歳の頃に戻り、ゼルガード公爵との出会い、婚約、婚姻、子を生み、公爵家を盛りたて、王国を守護する。そんなマティルダの半生を見ていくことになる。
――注意点――
第零節は本編の第九章から抜粋したものです。第一節から第七節は少し推敲直したもので、前書きにepを記載しました。
当作品に異世界転生要素は含まれてません。本編の「風の小道と小さな剣」が元となっているのでタグが付いています。