あらすじ

この話は、僕が他のサイトに投稿した「先生なんか大っ嫌い」の外伝である。また、このお話にも、あの尾上皇が登場します。 私(百恵)は、八月十七日が大っ嫌いだ。  今年も、その八月十七日がやってきた。 世間一般的に、その日を楽しみにしている人は多いけどね。 私の血の中に潜む荒ぶるものが暴れ出すせいでもある。 喫茶店の看板娘でもあるそんな私の前に、謎の男が現れる。 その男(龍之介)の正体、目的がわからないけど、変に気になる。 ママの態度も怪しい。 何か秘密を隠している。 そして、大事件が起きる。 私の初恋の相手も現れるし、もう大変。 高校一年生のか弱い美少女の私の胸は、張り裂けそうになる。 私の恋の行方はどうなるの。 私の血の中に潜む荒ぶるものの正体は、一体、何なのよ。

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エブリスタ
エブリスタ2019/10/03
  • 現在の作品熊野花火大会なんか大っ嫌い (青春:最高20位)