あらすじ
「嫌な気配がするので祓い屋を呼んで、なんとかしようとした」
という若干のホラー展開のある穏やかな短編作品
彼は原因がアンティークの椅子にあると考えながら、祓い屋を呼んだ。
祓い屋は、彼の部屋に来た瞬間に部屋の重々しさを理解した。
神は良縁を結ばせ、彼を導こうとしていた。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
超妄想コンテストの集中企画
『小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト』
第三弾のお題『文章テクニック』参加の為に
「第1章 主人公視点」「第2章 相手役視点」「第3章 神視点」
で新しく書いたお話です。
もう一本間に合わないだろうか、とひねり出しました。