あらすじ
――『“Aちゃんねる”は存在する』
始まりは、兄から届いた不思議なメールだった。
青年たちが飛び込んだのは、“命の消費期限”が存在する謎の異世界、“Aちゃんねる”。
――強力な魔法や武器。
ーー人智を超えた魔物達。
ーー異なる文化で世界を構成するダンジョン。
ーーそして、“Aちゃんねる”で蠢く巨大な闇。
“鍵”を巡る、過酷な戦いの波は、やがて現実世界にまで異変を及ぼし始める。
――「お前がやらなきゃ、世界が滅びる」
青年の意志とは関係なく、
――「あの“写真”は、現実に起こりうる」
運命はゆっくりと近づく。
――「選べ、どちらの世界だ……?」
青年が戦いの末、最後に見た景色とは。
人は何を持ってそれを“命”と呼ぶのか?
* * *
お久しぶりです、焼きおにぎりです。
何度も何度もやり直し、手を加えた作品ですがようやく形になりました。数年ぶりの本格更新となりますが、ぜひお楽しみください。
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また、割と勢いで書き連ねていたりして、誤字脱字が散見されます。見つけた際には、ページコメントなどでご指摘頂けると幸いです。