あらすじ

――『“Aちゃんねる”は存在する』 始まりは、兄から届いた不思議なメールだった。 青年たちが飛び込んだのは、“命の消費期限”が存在する謎の異世界、“Aちゃんねる”。 ――強力な魔法や武器。 ーー人智を超えた魔物達。 ーー異なる文化で世界を構成するダンジョン。 ーーそして、“Aちゃんねる”で蠢く巨大な闇。 “鍵”を巡る、過酷な戦いの波は、やがて現実世界にまで異変を及ぼし始める。 ――「お前がやらなきゃ、世界が滅びる」 青年の意志とは関係なく、 ――「あの“写真”は、現実に起こりうる」 運命はゆっくりと近づく。 ――「選べ、どちらの世界だ……?」 青年が戦いの末、最後に見た景色とは。 人は何を持ってそれを“命”と呼ぶのか? * * * お久しぶりです、焼きおにぎりです。 何度も何度もやり直し、手を加えた作品ですがようやく形になりました。数年ぶりの本格更新となりますが、ぜひお楽しみください。 コメント、スター頂けると、泣いて喜びます! また、割と勢いで書き連ねていたりして、誤字脱字が散見されます。見つけた際には、ページコメントなどでご指摘頂けると幸いです。

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/31
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