あらすじ
第一章ヒロ視点が「神視点」にあたる部分です。
神視点て何だろう、どんなだろうと改めて考えたんですけど、どこまでも見通している視点というよりも、客観的な視点ということじゃないかなと考えました。
今回挑戦してようやく気づいたことがありました…
私は、当事者視点で物事を語ろうとすると彼らの気持ちに振り回されすぎてすごいうるさくなりがちでした…
このお題で「視点」に注目することで、登場人物がお互いに「相手役」となり、相手の行動を見つめて語るという手法に気がつきまして。
そうしたら、行き詰まっていたストーリーがみるみる進んでいって驚きました。
私は人物の心情に囚われすぎていたんだなぁと大いに反省しました。
ただ、視点が変わることで章も増え、締め切り当日の夕方に5000字オーバー。もう間に合わないかと思いました…
多数のエピソードを切り捨ててしまったので、人物像の詳細が説明しきれず悔しいのですが、あちこちに忍ばせた欠片で伝わると良いなと思っています。
R8.1.25