あらすじ

ネザフはある時気がついた。 願いが叶うなら、世界が滅んでもかまわない。裏切り者として殺されたって本望だ。 神を殺してしまえばいい! 神子の花嫁でありながら、侵略者と密通したネザフ。 ところが、念願を果たし、今まさに処刑されようという時、ひとりの男に救われた。 異国の騎士シド。ネザフが全てを売り渡した、侵略者だった。 「俺がこの地に導かれたのは、お前に出会うためだ」 甘い言葉なんて信用しない。けれどネザフは改めてシドの愛撫に応えた。もちろん利用するために。 シドだって、わたしを利用しているだけのはずなのだから、お互いさまよ。 ところが、情熱的な睦言を繰り返すシドの瞳はいつでも真剣で、触れる手は優しい。 ——どうしてこんなにあらがいがたいのだろう。 ネザフはいつしか、騎士が捧げる執愛に翻弄されはじめる 神を殺した花嫁✖️狂信的な侵略者 注意:シリアスです〜!また少々残酷なシーンあり、ちゃんと溺愛されてますが、いつものような陽気なハッピーエンドでもありません!なんていうの?メリバ?そんな感じです 業の深い悲しい恋を楽しめる方に… 他のサイトにも掲載しています

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エブリスタ
エブリスタ2026/01/26
  • 現在の作品神を殺した花嫁は、騎士が捧げる執愛こそが運命なのだとまだ知らない