あらすじ
超・妄想コンテスト「文章テクニック」応募作☆
一人称(自分視点)・一人称(相手視点)・三人称(神視点)で一つのストーリーを書き分ける今回のお題。
三つの視点を活かせるよう、神霊スポットである廃ホテルを舞台に、生きてる配信者の目線とそこに棲まう霊達、そしてそれを俯瞰する神視点で書いてみました。
ちなみに神視点は比喩ではなく、ほんとに神様の目線かもしれないw
しかし、同じ筋を三回書くことになるので、自分と相手の視点で書き分けるのはまだ面白味を持たせやすいですが、さらに神視点で書くのは飽きさせない工夫が難しいですね。
加えて8000字だと三回目書くのはどうしても足りないし、神視点の利点を考えた結果、同じ筋の話をもう一度描くのではなく、人でも霊でも本人達自身が知りえない、裏事情やその理を〝解説〟するというスタイルにしてみました。
〈あらすじ〉
関東某所にある廃ホテル。まだ広く知られていないその心霊スポットを訪れた配信者のホラフキーであるが、彼の体験をそこに棲まう霊達の目から見ると、また違った真実が見えてきたり……そして、さらに神の視点で覗き見れば……。