あらすじ
静かな夜にピッタリなSF短編。文字化けではありません↓すべての魚たちへ全文。「5a6M55Kn44Gv6ZaT6YGV44GE44Gn44Gv44Gq44GE44GM5pyq5a6M5oiQ44GM56eY44KB44KL5pyf5b6F5YCk44G744Gp5biM5pyb44GV44GM44Gq44GE」
元が日本語だとさらに解読の海へ潜らねば理解から遠ざかる。けれども面白いことに直感で受け取る大きな枠組の方が近い。上記のメッセージのヒントはタグ。
と、こんな感じのことを考えている主人公【水無月一(みなづき はじめ】の近未来日本での日常を切り取ったお話です。
水面下で生きる彼はどんな選択をするのか、お楽しみに。
◇転生や異世界やゲームのお話ではありません。
◇エピローグは読みたい人だけ読んでください。読むかどうか選択できるように分けました。
◇前後編構成で前編【水の表面】と後編【月の裏側】で雰囲気が少し変化するので注目です。