あらすじ

長年の友達から話があると呼び出された。 「好きです、恋人になって」と告白される。 驚いたが、こいつも俺と同じ気持ちだったのかと嬉しくなって、「いいよ、俺もお前の事好きだし」と返した。 「ええっ⁈本当に⁈そんな!しまった!」 さっきまで赤かった顔は急激に青ざめ、アワアワとパニックを起こしている。 「嘘です。御免なさい!」 と叫び、頭を下げられ、後ろを向いて走り去られた。 今のは何だったの? 呆然と見送った。 俺、告白損じゃね?

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小説を読もう2026/01/27
  • 現在の作品嘘の告白(R15版)