あらすじ

「真実の愛」という言葉が輝いていた青春の日。 婚約を破棄し、愛する人と結ばれた私は、幸福な勝者のはずだった。 しかし十年後、国を発展させる新技術の到来を祝う宴に招待されなかった。 抗議に向かった私を待っていたのは、王太子妃による冷徹な事実宣告だった。 発明者は、かつて遠くへ追いやった元婚約者――。 愛を選んだ者が、時代から見捨てられる物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/26
  • 現在の作品真実の愛は、十年後にやり返される