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あらすじ
コモリーナは気弱な令嬢。彼女の婚約者チュニーはダンスパーティにも彼女を誘わず、コモリーナは(嫌われているのかしら…)と悶々としていた。 そこへ「いかがなさったのかしら?」と、美しい公爵令嬢アンティーネが声をかけてきた。
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