あらすじ

「……優しくなんて、ならなければよかった」 ルミナシア王国第三王子のルカリオン。それぞれの属性の王から祝福を授かることでこの世界は魔法が使える世界の大魔法使いである。 彼はとても温厚で優しい魔法使いだったが、それをよく思わない奴の策略により断罪され死んだ___はずだった。 時を巻きし、自分が祝福したお気に入りの人間の幸せを願う妖精王と、復讐という黒い感情に飲まれてしまっている魔法使いのお話。

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小説を読もう2026/01/26
  • 現在の作品祝福のその先へ。