あらすじ
悠日町(ゆうひちょう)で生まれ育ち、今年で17歳になる主人公・明立陽菜(あだち はるな)は、クラスメイトにして仲の良い友人である矢幡千紗(やはた ちさ)、乃宮恵美(のみや めぐみ)と共に帰路に着いていた。
その最中、三人は住宅街から少し離れたところにある寂れた神社に寄る。そこは一切人気がなく、静かすぎる場所だった。
休憩が終わり、それぞれの家に帰ろうとしてまた道を歩いていると、陽菜は亡くなった祖父の形見であるお守りが無いことに気づく。
もしやと思って神社に戻った彼女は、突然激しい頭痛に襲われ、気を失い────────