あらすじ
亜人たちが暮らす辺境の領土、ラーべラントの農村に生まれたエリカは、「星象法」と呼ばれる力の才能に恵まれる。一六の年、彼女は故郷を離れ、星象法の管理・運用を司る宗教組織、アスタールの学院に入学する。出自への偏見、才能に対する嫉妬など幾多の逆境に直面しつつも、抜きん出た実力を発揮していく――
※以下あらすじは、本編の進行に応じて順次追加予定。
※※第33回電撃小説大賞応募予定ですが、推敲ばっかりしていてこのままだと到底間に合いそうにないので、自分にはっぱをかける意味で投稿することにしました。更新は不定期、かつ公開済みの部分も削除修正が入りまくります。まともに公開するのは初めてなので色々不備があるかもです。あまり小説投稿サイト風の体裁にはなっていません。