あらすじ
私は自分に自信が持てない
自分が怖い
私が存在してる意味って何だろう?
そんな思いを抱いていた彼女―
柳下結里が出会ったのは、新撰組
そして沖田総司との出会いが彼女の運命を変える――
「君って本当つまんない。やっぱり僕、君のこと嫌いだな」
主人公に嫌悪感丸出しの新選組一番隊組長、沖田総司
そして
「…そうですか…。でも私はあなたの事…」
そんな沖田のことを最初は苦手に思いつつも、いつの間にか惹かれていく主人公
二人の行く末は一体どうなるのか――
―――――
※新撰組が出てきますが史実には沿っていません。
※ツンツンデレ沖田が嫌な人や新選組のイメージを壊したくないという人は読むのを止めてください。
ひとことやレビュー大大歓迎です!
9/3~
1ページ目から色々と修正中